キャッシュレス時代の理想の財布「PRESSo」


皆さん、財布に何を求めますか?

デザイン」「機能性」「価格」……

大事にする部分はもちろん人それぞれです。

僕はミニマリストですが、財布は意外とズボラでした。

レシートは膨れるし、小銭はジャラジャラするし、使わないカードまで入れちゃって。

今回はそんな僕のお財布環境にメスを入れ、新調した財布の話

読んだ人、気になっちゃうはず。

※2019.11.20 amazonでの販売が開始されたので商品リンクを更新しました。

キャッシュレス時代の理想の財布「PRESSo」

今回購入したのはその名も「PRESSo

monographホリグチさんって知っていますか?

ブロガーであり、Youtuberでもあり、「drip」という会社の社長でもある方です。

「PRESSo」はホリグチさんを始めとする「drip」が企画し

クラウドファンディングで700万を集めで製品化された財布です。

700万ってすごい。ちなみに目標金額は30万ですからね。

この財布に対する世間の期待値が伺えます。

これを聞いただけでワクワクしますし気になりますよね

僕はクラウドファンディングの “Makuake” 経由で購入しました。

amazonでの販売も開始されています。

手のひらサイズに凝縮されたデザインと機能

簡単にですがどんな財布か見ていきますね。

名刺入れにも見えてしまうカードサイズのお財布です。

サイドはこんな感じ。

三つ折りですが薄い。

革製品なのでまだ自然に開いてしまいます。

中を開くとこんな感じ。

カードポケットは3箇所で、それぞれ2枚づつ入るようになっています。

買いたてだと革が馴染んでいないので各ポケットには1枚づつでもキツめです。

僕は左側だけ最初から2枚入れました。(表面になるので馴染ませたい)

真ん中には小銭入れ。ここには綺麗に6枚だけ入るようになっています。

まるでパズルのようでした。

右側にはラウンド型のポケットがあり、お札を折りたたんで入れておくこともできます。

最低限の現金を持ち運べるのはいざという時に安心です。

ミニマリストの僕にとってはかなり満足度の高い仕上がり。

レシートなんて挟んでられないし、必要最低限の現金しか持てない。

増税と国を挙げてのキャッシュレスの波もあって、現金を持たないスタイルが完成しました。

お手入れも重要です

この「PRESSo」は革製品です。

定期的なお手入れがかなり大事になってきます。

僕は革靴用に購入したMASTER PIECEのケアセットを使っています。

シンプルなデザインとケースが可愛いらしいです。

中を開けると…

こんな感じ。ある程度揃っているのでこれを持っておけばという感じ。

お気に入りのアイテムの一つです。

育てていきます

他の記事でも話しがちですが

僕は少数を好むタイプです。あまり人と被りたくない。

そんな僕にとって革製品はとても魅力的です。

いわゆる経年変化ってやつです。

商品は同じでもアイテムとしては全く違うモノに変化します。

持つ人のライフスタイル、愛着、性格によって成長の仕方がバラバラ。

イヤでも少数というか唯一のアイテムになります。

今はまだ言うこと聞かずに反発している「PRESSo」ですが

クタクタになるまで可愛がっていきたいと思います。

ここまで読んで気になった方。

この記事を読むより下のホリグチさんの動画を見ることをおすすめしますよ。

(でも記事は読んで欲しいので最後に埋め込みました。)

ではまた。