憂鬱な雨の日を変える、ミニマリストおすすめの「濡らさない傘」


ゆうぼー

身支度を終え、玄関を出ると外は雨。

気持ちがどんよりする人がほとんどかと。

そんな気分を少し軽やかにするプロダクトです。

僕はミニマリストに影響を受けた人間です。

身近なモノに少し気を遣うようになりました。

「よく使うモノこそ、自慢のアイテム達で」

気づけば手にしていたモノは「」でした。

Wpc. 「濡らさない傘」Unnurella biz mini

僕が購入したのは

「Unnurella(アンヌレラ)」という折りたたみ傘。

ネットを歩き回るうちに偶然見つけたアイテムです。

可能性を創造するブランド「Wpc.」

少しブランドの話をしたいと思います。

このプロダクトを生み出したのは「Wpc.」

雨傘・日傘・レインコートなどの

レイングッズブランドを展開する

株式会社ワールドパーティーが

『可能性を創造する』をスローガンに

2004年に立ち上げたマスターブランド。

Wikipedia Wpc.より

雨の日のアイテム「レイングッズ」は

様々なブランドから多く販売されています。

Wpc.」の魅力は「レイングッズブランド」ということ。

「ファッションブランド」

「アウトドアブランド」

「スポーツブランド」

ではなく、「レイングッズブランド

つまりは「雨の日のためのブランド」です。

日々の天気によって変わるライフスタイルに応じて

様々な世代・ジャンルに合ったスタイリングアイテムを提案する

聞いただけで素敵なブランドだと感じます

心打たれたコンセプト「濡らさない傘」

「Wpc.」からは様々なシリーズの傘が展開されています。

その中で僕が購入したのは

「Unnullera(アンヌレラ) biz mini」というモデル。

かなりミニマルなパッケージで4色展開です。

購入の決め手は「濡らさない傘」というコンセプト。

本来、人を雨から防ぐための「傘」

そこに異を唱えるように

「傘さえも濡らさない」

これにはビビっときました。

ゆうぼー

濡れないアンブレラ。

だから「Unnurella

いちいちイケてるプロダクトです。

コンセプトを支える圧倒的な信頼

皆さんが生きる現代には

「コンセプトだけが先走るプロダクト」

これが少なくありません。

実際に手に取ると「あれ?」

皆さんも一度は感じたことがあるはず。

そんな中「Unnurella」の信頼は圧倒的でした。

  • 高密度繊維により撥水試験5等級を実現
  • 紫外線遮蔽率は99%で日傘にも
  • 安全自動開閉システムで押し戻しが少ない

文句なしの撥水性能折りたたみ時の安全性など

至れり尽くせりという感じ。

日傘にもなるため、男女のプレゼントにも。

至れり尽くせりという感じ。

購入から2年。今でも現役です。

ゆうぼー

記事を書きながら驚いています。

僕が「Unnurella」を購入してから2年が経過していました。

2年間使い倒してもなお現役な「濡らさない傘」

ここでようやく使用感をお伝えしていきます。

目立った故障はなく、かなり丈夫

雨はしのげるけど、風には弱い「傘」

日本は台風も多いですからね。

正直、傘なんてすぐ壊れるだろうと思っていました。

しかし、目立った故障はありません

改めて傘を眺めてみると

美しくも強さを持った骨格でした。

ただ撥水機能は弱くなっている気がします。

ただ、水洗いやアイロンを使うことでリペア可能です。

全く衰えない自動開閉

日本の年間降水日数は少ない場所でも100日は越えます。

単純計算で200日は使用しているわけです。

ましてや1日の中で何度も「開いて閉じて」を繰り返します。

ボタンで操作できるタイプの傘って

ボタンが効かなくなったり

最後まで開かなくなったりしませんか?

以前使っていた傘はすぐに手動になった記憶があります。

Unnurella」は今でもストレスなく開閉できています。

ゆうぼー

2年も経てば僕の方が衰えます。

少し悲しい。

強いて言うなら「持ち手が削れる」

2年経った今でも

「傘」としての機能が衰えない「Unnurella」ですが

強いて言うなら持ち手が削れてきました。

最初はマット加工が施されていましたが

所々削れてツルッとした素材が出てきました。

が、持ちづらくなった訳でもありません。

僕はこれをポジティブに「経年変化」と呼んでいます。

ワンポイントの「un」への愛着

実は「Unnurella」にはもう一つのコンセプトが。

「周りに配慮ができる大人のための傘」

ビジネスシーンを想定した少し大人な傘です。

全体的に目立った柄はありませんが

持ち手の底面部分にだけ「un」のワンポイント。

Unnurella」の「Un」ですね。

対称的なフォントなので

文字というよりは「un」という一つのデザインに見えます。

折り畳んで持ち手が上がくるように持つ

しれっと「un」が顔を出します。あざといヤツです。

ゆうぼー

たまにすれ違う「un」を見かけると

少しニヤっとしてしまいます。

なかなか見かけませんが…

おわりに:傘をさす楽しみを知って欲しい

お気に入りの傘を持っている方は

どれだけいるでしょうか?

持ち主の知らないビニール傘を

その場しのぎのために

顔も知らない人たちと使い回す

そんな方も少なくはないのではと思います。

人が変えることのできない自然の現象

それに嘆く前に

Unnurella」で雨の日の自分を変えてみませんか?

ゆうぼー

心からオススメできるプロダクトです。

雨は気まぐれ、動くなら今ですよ。


0