【スクエアミスト】ミニマリストが選ぶ、高機能かつシンプルデザインな加湿器


2020年の冬、寒い時期が続きますね。

乾燥にお悩みの方、多いのでは?

乾燥といえば「インフルエンザ

さらに、コロナウイルスも話題ですよね。

おかげでマスクは品薄状態。

今回は、ミニマリストの僕が購入した

室内環境を整えるシンプルな加湿器をご紹介します。

「加湿できれば何でもいい」

と、思っているそこのあなた、必見です。

信頼の日本製「THREEUP スクエアミスト」

今回、僕が購入した加湿器は

THREEUP社の「スクエアミスト

日本製のハイブリッド加湿器になります。

近所の家電量販店でたまたま見つけ、購入。

購入の決め手はデザイン性加湿方式でした。

少し余談ですが

皆さん、家電量販店で感じたことはありませんか?

「聞いたことのないメーカーだな…」

「きっと海外製のよくわからないブランドだろう」

購入時点では僕もそう思っていました。

記事を書くにあたり、調べてみると

日本のプロダクトだということが分かりました。

日本製というだけでどこか安心するのは事実ですね。

余談はこのくらいにして

スクエアミスト」の魅力を余すことなくご紹介しますね。

長方形のフォルムに光る湿度表示

購入する決め手となったポイントの一つ

デザイン性」についてです。

「スクエアミスト」の名の通り

長方形の滑らかなシルエットの加湿器です。

丸みを帯びた加湿器が多く陳列されている中で

僕は綺麗な長方形に目を奪われました。

そして、何より存在感を放つのは前面パネルですね。

光沢で艶のある質感は加湿器とは思えない感じでした。

パネル部分はあくまで前面の6割ほど。

他の部分は一般的なプラスチックのような感じ。

ただ、パネル部分があるのとないのでは大きな差がありますね。

パネル左上には湿度表示が柔らかく光ります。

本製品が唯一情報を伝えてくれる部分です。

湿度だけ表示するシンプルさにも惹かれました。

タッチパネル式で滑らかな表面

この「スクエアミスト」には

凹凸のあるボタン・スイッチ類はありません。

操作は天板部分のタッチパネルで行います。

滑らかな表面に優しく触れることで操作できるのは

思った以上に快適でストレスフリーです。

外観を損なうこともありません。

インテリアの一部として馴染みやすいので

置き場所が重要な加湿器にとっては魅力の一つ。

タッチパネルのメニュー部分は

大きなアイコンと小さなテキストで構成されています。

ここにも馴染みやすいデザインの配慮が感じられます。

超音波 + ヒーターのハイブリッド方式

魅力は見た目だけではありません。

もちろん機能も充実しています。

ここで加湿器の4つの加湿方式について

名称とイメージを説明しておきます。

  1. 超音波式細かい霧を出す
  2. スチーム(加熱)式お湯を沸かして蒸気を出す
  3. ハイブリッド(加熱気化)式Tシャツを温風で乾かす
  4. 気化式濡れたTシャツに風をあて乾かす

それぞれメリット・デメリットは存在します。

電気代雑菌放出加湿速度などなど

「スクエアミスト」は超音波ハイブリッド式を採用。

簡単に言えば加熱した上でミストとして放出する

加湿速度が早く、雑菌放出もない
電気代が安いタイプではありません

ここは何を重視するかで変わってきますね。

僕の場合は肌が乾燥しやすいこともあり、加湿性能を重視しました。

12時間の連続運転を実現、5.2Lの大容量タンク

重要な「タンク容量」

加湿器選びで重要なポイントはまだあります。

それは、水タンクの容量

「スクエアミスト」のタンク容量は5.2L

本体の7割がタンクを占めていて、かなり水が入ります。

タンク容量が大きいので給水する頻度も少なくて済みます。

僕の場合は2日に1回程度です。

ミスト最大時でも12時間の連続運転が可能みたいです。

(そこまで使うタイミングはなかなか無さそう)

ここで、購入してみて気づいた不満なところをお話します。

それは、タンク給水時に本体からタンクを取り外すと

底面についた水滴がボトボト落ちること。

結構な量が垂れるので、対策としては

本体からタンクを持ち上げた際は底面をタオルで一拭き

水垢の掃除も兼ねて一石二鳥と言い聞かせてます。笑

湿度コントロールで常に一定に

湿度コントロール」という嬉しい機能も搭載しています。

自分の好みの湿度を設定することで

できる限り一定の湿度を保ちながら運転してくれます。

湿度設定は40%~75%の範囲で5%間隔で設定可能

加湿しすぎを防ぐことができるので

過剰運転による余分な電力消費も抑えられます。

日によって湿度はバラバラなので

その日の影響を受けずに一定を保ち続けるのは

とても嬉しい・頼もしい機能だと思います。

おやすみモードにリモコン操作も可能

「スクエアミスト」には光る湿度表示がありますが

就寝時には「おやすみモード」で消灯可能。

暗闇の家電のわずかな光って気になりませんか?

この加湿器に関しては全く気にする必要はありません。

そして、リモコンも付属しています。

タッチパネルでの操作ももちろん快適ですが

遠隔で操作できることに越したことはないですよね。

痒いところに手が届く感じもおすすめできるポイントです。


いかがだったでしょうか。

今回はミニマリストの僕が購入した

シンプルデザインで高機能な加湿器

スクエアミスト」をご紹介しました。

僕が購入したものより新しい機種も出ているみたいですね。

加湿器選びの参考にしていただけたら嬉しいです。

0