【2020年 年間成績】自粛生活と共に歩んだ1年間のブログ運営結果


明けましておめでとうございます。

新年を迎え1か月以上が経過しました。
このタイミングで2021年最初の記事を書こうと思います。

年始という区切りの良いタイミングで、突拍子のないネタで記事を書けないか考えてみる。が、年末年始の休みボケが未だ抜けないのか、感情がGOサインを出すようなネタは見つからず。

そもそも、新年から時間が割と経ってしまいました。

ということで、昨年(2020年)のブログの動き
一昨年(2019年)と比べながら振り返ることにします。

2020年のブログ運営成績

“2020年のブログ成績”
アクセス:47,343PV
(3.0)
セッション:38,150回
(3.5)
ユーザー:32610人
(3.0)
リリース記事 / 総数:43本 / 74本
(2.0)
アドセンス収益:2903円
(1.5)
アフィリエイト収益:10,331円
(3.0)
“2019年のブログ成績”
アクセス:7,372PV
(2.0)
セッション:3960回
(2.5)
ユーザー:2780人
(2.0)
リリース記事 / 総数:23本 / 31本
(1.0)
アドセンス収益:329円
(1.0)
アフィリエイト収益:0円
(1.0)

初めて振り返る
1年分の成績

月ごとのブログ成績はこれまでにも記事にしてきました。

【2020年6~7月】サボり続けた10~11ヶ月目のブログ運営結果

まるっと1年を振り返る形で記事を書くのは初めて。

成績の良し悪しは置いておいて、記事を書くことを1年間続けたことに僅かな達成感があります。

とはいえ、その感情とは対をなすように現実はリアルな数字を叩き出す。
目を背けず、振り返ってみます。

桁が増えた
PV, セッション, ユーザー

まず最初に言っておきたいことがあります。
2019年はどの数値も5桁を超えることは無かった。

それに対し2020年
PVは4万超え、セッション・ユーザー数は3万超えという結果に。

桁は増えましたが、ブログ界隈で見ると小さなサイトの一つでしかありません。
まだまだやれることはたくさん。

とはいえ、顔も名前も知らない誰かに、着実に僕の記事が届いています。

こちらも桁が増えました
塵も積もれば山となる収益

僕のブログでは2種類のルートから収益を生み出しています。

  1.  Google Adsenseの広告
  2.  プロダクト系の記事にある商品リンク(Amazonなど)
【LEGO ART】レゴが本気で大人の趣味に新たな選択肢を提示してきた

 

1ヶ月単位で見ると1回分の夕飯代が浮く程度の額。
ブロガーと呼ばれる方の中では、積極的に収益重視の記事をポストしていくスタイルも。

僕の場合、収益への意識は「もらえたらラッキー」程度です。
収益にこだわった途端「記事を書く」から「記事を書かされる」に変化する気がしてならないんですよ。

今は自分が書きたいことを書き続けるタイミングかなと。
それでも、収益が少しずつ増えているのは事実。

自分、くれぐれもお金に飲まれないように。

文字数も増え
綴った記事の数はほぼ倍に

2019年に書いた記事数は23本。対して2020年は43本という結果に。

ほぼ倍の記事を書き連ねることができました。
ただ、更新頻度で言うと満足いくものではなかった。

2020年の上半期に毎日更新を意識した期間があって、そこで記事数を稼ぐ形に。
それに対し、下半期は新たな意識を付け加えて記事を書き進めていました。

下半期の更新頻度は申し訳ない程度のスローペースに。
良くも悪くも…という感じ。

記事を綴るにあたって新しく意識したポイントを並べておきます。

  •  読み手が躓かないよう、構成に時間をかけるように
  •  他ブログとネタが被ることを理解した上で、表現や言葉を丁寧に選ぶように

 

2020年のHollectの陰と陽

2019年に比べ、数字から分かる結果は明るくなりました。
これも一重にどこかで僕の記事に目を通してくれた皆さんのおかげです。

ただ、これはHollectにとって陽の部分。

コインに表裏があるように
電池にプラスマイナスがあるように
陰陽師という言葉があるように

2020年のHollectにも目を背けてはいけない陰の部分があります。

新記事を書くばかり
過去記事のリライトは手付かず

書いた記事数が増えたことは陽の部分。
そこに隠れた陰の部分はリライトでした。

記事は書いて終わりではないとよく言われます。
情報の鮮度を保つため、過去記事を見直し続けることも必要だったりします。

書いた当時は偽りのない記事だとしても
時間経過と共に嘘へと変化することは少なくありません。

家具を買い足すことも大事ですが、掃除も同じくらい重要です。

自分の甘さとイコールな
更新頻度のムラ

記事数が増えたとはいえ、更新頻度に目を向けるとかなりのムラが…

11日連続で更新し続けることもあれば、2ヶ月間ずっと息をしていないことも。
「ブログ辞めたんだ」と言われてもおかしくないペース。

一人でも多くの方に見てもらいたいと思う一方で
その感情から行動に昇華できなかったのは自分の甘さ故。

仕事ではなく趣味としてのブログの難しさがこの結果に表れているのかも。

未遂に終わった
デザインのアップデート

やりたいことの一つ、デザイン周りのアップデート。
新しい記事を書くことに悪戦苦闘した結果、未遂に終わりました。

まるで、蔵書の質ばかり意識した本屋。
品揃えが良くても、店内の居心地・歩きやすさ・探しやすさが悪いと元も子もありません。

僕のブログに訪れる数少ない方々には
ストレスフリーを超えた居心地の良さを感じて欲しい。

とはいえ、2020年の結果としては
言うは易く、行うは難しという言葉を体現してしまったというわけです。

2021年のHollectはどうしていくか

ここまでで、2019・2020年の結果と僕の素直な感情を振り返ってみました。
ここからは未来の話。2021年のHollectについて共有していきます。

自粛生活でまだまだ先の見えない1年だけど
ブログはしっかり先を見据えて動いていきたい。

少しずつ戻したい
定期的な更新頻度

まず意識していきたい部分です。

記事を書き進めている感覚があったとしても
実際のところは3歩進んで4歩下がっていた2020年。
進み続けるのは困難でも、3歩進んで2歩下がるくらいには記事を書きたい。

定期的な更新を約束することはできませんが
定期的な頻度に近づけていくことは約束します。

未遂を無くす
リライトとデザイン

新しいことにチャレンジするのは素敵なこと。
でもそれはやるべき事ができてからの話。

昨年未遂に終わったリライトデザインは早かれ遅かれ必須な要素だと思っています。
いずれやることが分かっているなら早めにやった方がいい。

未遂がもたらす虚無感を身をもって知った2020年。
同じミスはもったいない。

どちらもクリアしていきます。

おわりに

2021年1発目の記事として、昨年のブログ成績についてお話ししてきました。

特にキャッチーなネタでもないので
ここまで読んでくれる方は少ないということは容易に想像できます。

強いて言えば自分に向けた記事という意味合いが強かったりします。
記憶力のない自分にとって、書き遺すという行為は有効な手段の一つ。

次回以降はより皆さんへ向けた記事を書いていきます。
ひとまず、今年もよろしくお願いします。


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