【レビュー】日本発のリラクゼーションドリンク”CHILL OUT(チルアウト)”は買い?


ゆうぼー

巷で話題の”逆エナジードリンク”を飲んでみました

「CHILL OUT(チルアウト)」というドリンクをご存知でしょうか。

SNSなどの広告で見かけた方もいるかもしれません。

今までに無かった「リラクゼーションドリンク」というジャンルを生み出し

シンプルなデザインで様々なメディアで取り上げられている飲料です。

今回はそんな「CHILL OUT(チルアウト)」を購入したので

個人的偏見を詰め込みながらレビューしていきます。

リラクゼーションドリンク
「CHILL OUT(チルアウト)」とは

2016年11月に株式会社I-ne(アイエヌイー)から誕生した次世代リラクゼーションドリンク。

2019年秋に清涼飲料の企画・製造・販売を行う合同会社Endian(エンディアン)

販売を引継ぎ、日本コカ・コーラ株式会社などからの出資を受けて販売をスタートした。

流通ニュース “コカ・コーラ/リラクゼーションドリンク「チルアウト」に出資” より

そんなリラクゼーションドリンク「CHILL OUT(チルアウト)」

価格は1本(185ml)で税込200円です。

都内であればセブンイレブン自動販売機ナチュラルローソンドンキホーテでも販売されています。

単価が安くはないので、僕はAmazonで6缶セットを購入しました。

特徴は大きく分けて3つあります。

  1. AIによるオリジナルフレーバー
  2. ストレス社会へ向けた4つのリラックス成分
  3. 3つのフリーと低カロリー

ゆうぼー

順を追って説明していきますよ

誕生元のI-neは
あの有名ブランドの会社

ドリンクの説明に入る前にちょっとした余談。

CHILL OUTを誕生させた I-ne という会社。

聞いたことがある方は少ないのでは?

実はこの会社が持つブランドはかなり有名。

BOTANIST(ボタニスト)

SALONIA(サロニア)

画像元:I-ne “ブランド一覧”

シャンプーなどの化粧品・生活雑貨のBOTANIST(ボタニスト)

ヘアアイロンなどのスタイリングブランド SALONIA(サロニア)など

他にも様々なブランドを展開しています。

ゆうぼー

ちなみに、僕が使うヘアアイロンはSALONIA

この会社だったんですね…

特徴①
「AIによるオリジナルフレーバー」

さて、本題に入っていきます。

AI(人工知能)の技術を使って

リラクゼーションに適したオリジナルのフレーバーを開発。

  • 落ち着きのある香り
  • 清涼感のあるフレーバー

これらによってオフな時間をサポートしてくれるそう。

ゆうぼー

とは言うけど、こればっかりは飲んでみないとなんとも言えない。

AIには負けたくないです。(??)

特徴②
「ストレス社会へ向けた4つのリラックス成分」

4つのリラクゼーションサポート成分には

  1. GABA(ギャバ)
  2. L-テアニン
  3. ヘンプシード抽出物
  4. ホップ抽出物

これらが使われているようです。

ギャバはチョコレートに入っているのを見かけたことがあります。

テアニン?ヘンプシード?

ホップってビールのホップ?

同じように感じる方が大勢いそうです。

ゆうぼー

結局は飲んでみないと分かりません。

これに尽きます。

特徴③
「3つのフリーと低カロリー」

  1. 保存料
  2. 着色料
  3. 人工甘味料

これらが不使用ということで

添加物が気になる方にとってはありがたい。

カロリーも1本(185ml)あたり約78kcalとのこと。

僕が気にする
「カフェイン」

コーヒーが好きな僕にとってカフェイン事情は気になるところ。

ここ最近はコーヒー(カフェイン)の量を減らして

チャイ(ノンカフェイン)を飲むようにしているほどですからね…

自宅での過ごし方に「チャイ」というリラックスな時間を

CHILL OUTに含まれるカフェインについては公式のFAQに書いてありました。

CHILL OUT “FAQ” より

僕は少し曖昧なイメージを持ちました。

「カフェインを含む原料の配合はなし」

ゆうぼー

原料未使用ならカフェインも無いはずでは…?

と思いつつも

「製品としての分析はしておりません」

ゆうぼー

分析してないからノンカフェインとは言い切れない

という納得の仕方になりました。

※実際のところは分かりません。参考程度に。

「チルアウト」という言葉が持つ意味

当たり前かのように

「チルアウト」という言葉が出てきていますが

そもそも言葉として知らない方もいるかと思います。

英語「chill out」から由来した言葉。

「くつろぐ」「まったりする」「落ち着く」といった意味の俗語。

「チルってる」「チルしてる」「チルする」「チルる」といった表現がある。

キーワードノート “チルとは?” より

SNSなどで若者中心に使われている言葉です。

「エモーショナル」からくる「エモい」に近いかもしれません。

いわゆるネットスラングってやつです。

ゆうぼー

僕もよく、カフェで記事書きながらチルっています

初めて使いました…

「CHILL OUT(チルアウト)」を飲んだ本音

CHILL OUTを実際にAmazonでポチって飲んでみました。

ここからは本音レビューをしていきます。

広告を見て購入
梱包からオシャレ

そもそも僕がCHILL OUTを知ったのはInstagram(インスタグラム)の広告


SNSの広告って、広告だけいい感じに見せて

公式サイト、商品デザインはそそられないパターンが多い。


僕はそう思うタイプなので、広告は普段無視しがちです。

ただ、CHILL OUTに関しては、プロダクトとしての質が高い印象。

記事ネタとしてもピッタリだと思ったのでポチりました。

 

そして、手元に届いた第一印象は「オシャレ」

まず最初にフタ部分のツメを引き出すと

relax of moment.

ー 瞬間のリラックス ー

パッケージの細部からプロダクトとしての質が伝わります。

リラックスを求めて
さっそく飲んでみました

先に僕が感じたことを言っておきます。

「微炭酸で飲みやすく、味わいもかなりスッキリ」

「個人的にはもう少し後味のパンチが欲しかった」

ちなみに、飲料としての色味はこんな感じ。

着色料が無いだけあって、ほぼ無色透明です。

言われなければ三ツ矢サイダーです。

味についてもう少し詳しく話すと

  • 微炭酸のサイダーな印象
  • オレンジ・ブドウ果汁入りでフルーティ
  • 良くも悪くも後味はスッキリ

味も三ツ矢サイダーに近かったりします。

エナジードリンクに慣れきった僕にとっては

全体的な物足りなさを感じてしまいました。

ですが、CHILL OUTは「リラクゼーションドリンク」

あくまで「逆エナジードリンク」なので

そもそも比べるのがおかしい話だし、差別化はできています

リラックスしやすい味わいだと思います。

試しに飲んでみる価値はあると感じました。

ゆうぼー

飲み続けたらハマりそうです

「CHILL OUT(チルアウト)」が持つ
質の高さを感じてほしい

味についてお話してきましたが

これだけであれば記事を書く予定はありませんでした。

こうして皆さんに向けて記事を書く大きな理由は

「プロダクトとしての質の高さ」です。

統一感が魅力的な
広告・パッケージ・サイト

ついつい覗いてしまう広告

手元に届いた時にテンションが上がるパッケージなど

これだけでも魅力的です。

さらに追い討ちをかけるのが「洗練された公式サイト」

参考 CHILL OUT公式サイト

一度で良いです。覗いてみて欲しい。

多くの方がワクワクするはずです。

ゆうぼー

これ以上僕が言うことはありません

見ていただければ伝わるはず

まとめ:ぜひ手にとってほしい(今ならキャンペーン中)

日本発のリラクゼーションドリンク「CHILL OUT」

リピートするかは別として、一度飲んでみる価値はあります

今なら5/8(金)〜5/24(日)の期間で

抽選で無料で手に入る「#チル無料開放」キャンペーンが実施中です。

参考 #チル無料開放キャンペーンCHILL OUT

運に自身がある方は無料で手に入れてもよし

待ちきれない方はポチってみてはいかがでしょうか?

ゆうぼー

僕は飲んでみて良かったです

飲まずに終わるほうが損かもしれません

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