料理番組さながらの耐熱ガラス保存容器「PACK&RANGE」の使い勝手を語る


ゆうぼー

自炊が増えたあなたにオススメしたいプロダクトです

猛威を奮っていた新型ウイルスも少しずつ落ち着いてきましたね。

緊急事態宣言も解除されましたが

今までの生活に戻るまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

僕は自炊の頻度が増え、作り置きが日課になりました。

あなたはどうでしょうか?

自炊の質をモノから高めたい方へ向けて

今回は僕が愛用する作り置きに最適な保存容器の紹介をしていきます。

シンプルな保存容器
「PACK & RANGE」

pack&rangeイメージ

僕が愛用している保存容器はこちらの「PACK & RANGE(パック&レンジ)」です。

新卒で上京した約1年前に購入し、今でも現役。

それまでは俗に言うタッパーを使っていましたが

ゆうぼー

料理番組で見るようなガラスの容器が欲しくて買いました

レンジの名の通り
耐熱ガラスで使いやすい

商品名に「レンジ」が入っている通り

120℃の温度差まで耐えることが可能な耐熱ガラスが使われています。

フタはポリカーボネート製で140℃までの耐熱が可能です。

そのままレンジで使うことができるので

わざわざ加熱用の容器に移してレンジでチン

今までの面倒で無駄な作業が無くなります。

どれも丁度いい
3つのサイズの7点セット

容器は7点セット

保存容器を探してみると単品からセットまでたくさんあります。

普段から料理をしていれば、自分に合ったサイズの容器を迷わずに買えそうな気がしますが

料理は死なない程度の僕のような人間にとっては選ぶのが難しい。

「PACK & RANGE」は3つのサイズを含む計7点がセットになっています。

  1. 1.2L × 1個
  2. 500ml × 2個
  3. 200ml × 4個

使ってみた今だから分かりますが、どれも使いやすいサイズ

作り置き料理の余り、ちょっとしたおつまみなど

大抵どれかのサイズに丁度よく収まります。

フタの色がアクセントに
シンプルで統一感のあるデザイン

フタのカラーはグリーンピンクブルー3色展開

3つのサイズが7点セットで販売されていることもあり

異なるサイズでも統一感のあるデザインは魅力の一つ

お皿として使う場合はガラスのシンプルさが際立ち

保存容器として使う場合はフタのカラーが目立ちます

用途によって表情が変わるところが好きですね。

ゆうぼー

保存容器をお皿として使えるのは便利です

タッパーをお皿として使えますか?

「PACK & RANGE」
1年の使用感

気づけば1年間使っていた「PACK & RANGE」

ここからは僕の普段の使い方気付いたことを共有します。

用途その1
作り置きを保存する

サイズの大きい順に積むことができる

保存容器が最も幸せを感じるであろう使い方です。

容器には3つのサイズがありますが

大きい順に下から積むことで、綺麗に収納することができます。

用途その2
お菓子のストックとして使う

一番小さい200mlの容器は4つ付属していますが

料理の際に4つ同時に使うことはあまりなく、2つほど余ることが多かったです。

そのため、余った容器には作業の間につまむお菓子の容器として使うようになりました。

余りがちな容器はお菓子用に

写真ではチョコをストックしています。

お菓子を買ったらすぐ容器に移し替えています。

  • お菓子の袋が散らかることが減った
  • 何が入っているか一目瞭然
  • 見た目も悪くないので気が散りにくい

結構いいことだらけなのでオススメです。

ゆうぼー

グミとかドライフルーツもよくストックしています

気になった点
フタが少しゆるくなってきた

1年間も使っていると気になる部分も。

フタが外れることはありませんが、横方向にずれるスペースができた気がします。

取り外しによる劣化や電子レンジの高熱によって少しずつ緩んできたのでしょうか。

ただ、少し気になる程度なので普段使いでは問題なさそうです。

PACK&RANGEを手掛ける
センス光るガラス食器の老舗「iwaki」

「PACK & RANGE」を生み出したのは

耐熱ガラス食器の老舗ブランドである「iwaki」

今回ご紹介した製品以外にも様々なプロダクトを作っています。

PACK & RANGEは保存容器のブランドラインの一つ

他にもSNOWTOP(スノートップ)ラインや

スパイスボトルを筆頭とするsciki(サイキ)ラインなど

細部へのこだわりを感じる製品が多く展開されています。

ラインナップを見ているだけでもワクワクするはず

気になった方はチェックしてみてください。

参考 商品カタログiwaki

おわりに
モノをきっかけに自炊を続けてみる

今後少しずつ外食も楽しめるようになるかと思います。

仕方なく自炊をしていた。そんな方も多いはず。

外食って楽だし、美味しいのはその通り

僕も料理は得意ではないし、外食もとても好きです。

ですが、お気に入りのモノで自炊をする楽しさも少なからずあります。

手の込んだ料理は大変なイメージがあるかもしれませんが

簡単な料理をこだわりのモノを使って作ってみてはいかがでしょうか。

ゆうぼー

飲食店よりレシピの数が圧倒的に多い時代ですからね


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