DaiGoも使う?光で目覚めるMornin Plusはうるさいのか


ゆうぼー

今回は、メンタリストDaiGoさんも使っているという目覚ましアイテムの紹介です。

Robit カーテン自動開閉機「mornin’ plus」

僕は新社会人となってから、眠りの浅さ質の悪さに気になっています。

気になっているだけで、特に行動はしていませんでした。

とある日にYoutubeで「カジサック」×「DaiGo」のコラボ動画を発見。

睡眠の質が上がる」と口にしたDaiGoさんが紹介したプロダクトが「mornin’ plus」です。

目覚ましは
人工的な「音」から自然の「光」へ

 

「目覚まし」と聞いて頭に浮かぶのは

スマホや時計のアラームくらいではないでしょうか?

人間の仕組みで言うと

自然の光、いわば「太陽光」で目覚めるのが理想なんだとか。

その理想を現実に近づけるのが「mornin’ plus

ありそうで無かったプロダクトです。

ゆうぼー

ちなみに…

好きな曲を目覚ましにしたら嫌いな曲になったことがあります。

不意をつくアイデア
「カーテンを自動化する」

 

まず驚くべきはアイデアです。

最近では電化製品をスマホや音声で操作をするようになってきました。

言い換えると「デジタルをデジタルで動かす」感じ。

mornin’ plus」が一味違うのは

アナログ(カーテン)をデジタルで動かす」ということ。

「カーテンは手で閉めるもの」と信じて疑わない現代に

「カーテンはもう自動で閉める物ですよ」と言わんばかり

多くの方が不意を突かれるであろうアイデアだなと思います。

2018年には
グッドデザイン賞を受賞

mornin’ plus」は2018年のグッドデザイン賞を受賞しています。

アイデア・コンセプトが形式的にも評価されていることが分かります。

詳細が気になった方は以下からどうぞ!

参考 グッドデザイン賞GOOD DESIGN AWARD 2018

取り付け・セットアップも非常に簡単

STEP.1
カーテンの端を取り外し、デバイスをレールに

カーテンの端を取り外し、デバイスをレールに取り付ける

STEP.2
専用アプリをインストール

専用アプリをインストール

STEP.3
チュートリアルに従って、デバイスとスマホを接続

チュートリアルに従って、デバイスとスマホを接続

STEP.4
取り外したカーテンをデバイスを覆うように戻す

たったこれだけです。

要注意!
両開きカーテンの場合は2個必要

デバイス1台につき、カーテン1枚

このデバイス1台につき、カーテン1枚分を動かすことができます。

そのため、両開きカーテンの場合は

必然的に左右に2台取り付ける必要があります。

僕は最初1台で試してみましたが、やはり2台欲しくなりますね。

右だけ自動・左は手動」これが本当の半自動。

中途半端が一番良くないので、僕は2台目も購入しています。

気持ち長めがオススメ
開閉時間の設定

 

このデバイスは予め動作秒数を設定することになります。

設定した秒数に従って開閉する仕組みです。

そのため、秒数を長めにすればしっかり開閉しますが

開閉し終わっても秒数が余っていればひたすら開閉しようとします。

ゆうぼー

「自動で感知してくれればいいのに…」

それくらいはこちらで設定してあげましょう。

動作時間を設定しましょう

僕は最初、開閉し終わる秒数ちょうどで設定していました。

しかし、電池残量次第で閉まらなくなることが…

そのため秒数を決める際は

「ちょうど+3秒」を目安に設定することをおすすめします。

後から設定しなおす手間が省けます。

レビューには「うるさい」という声が

カーテンの開閉は、デバイス内臓のモーターで動作します。

そこで気になってくるのは「モーター音」です。

mornin’ plus」のレビューを見ると…

 ホイールが上がり下がるする音が、長いしうるさい。。。

 

騒々しいモーター音でたたき起こされます。

 

動作がうるさくて目が覚める。

動作を遅くすれば静かになるがパワー不足で途中で止まる。

モーター音に関して厳しい意見が多かったりします。

ただ、総合的な評価低くなく、むしろ高い方ですね。

正直なところ…
静かではありません

購入前にレビューを見たおかげで

僕は実際の動作音にドキドキしていました。

使用してみて「静音です!」と言えないのが正直なところです。

ですが、イライラしたり、動作音で起こされたことは今のところありません。

僕が素直に感じた
「うるさい」原因と感じた矛盾

「mornin' plus」は第2世代になります

アップデートの恩恵として

「デバイスを取り付けた状態でも手動開閉が可能」になりました。

実はこの機能が「うるさい」の一番の原因です。

(自動開閉時にモーターがカーテンレールの位置を把握するから)

ここで僕が感じたこと。

ゆうぼー

「自動化したいのに手動で開けたいのかよ!」

これって本末転倒じゃないでしょうか?

正直、カーテンを開ける回数なんてたかが知れています。

自動開閉が待てないくらい急ぎでカーテンを触ることもほぼ無いでしょう。

設定次第!
「うるさい」の解決策

うるさい」に対する解決策は設定次第です。

  • 手動でも開閉できる機能をOFFにする
  • 動作パワーを低めにする
  • 閉まりきらない場合は秒数でカバー

ゆうぼー

「自動化したのに手動で開けたくなる人は買わないほうがいい」

まとめ:興味半分で買える方はオススメ

本音を言うとそういうことになります。

睡眠の質にかなり悩まされている方は

このプロダクトに頼る前にもっと近道があるはずです。

そして、決して安くはないということ。

1台でも多くの方がうなずきづらい価格かと思います。

ゆうぼー

「両開きなら2台必要ですからね…」

僕が購入しようと思ったポイントは以下の通り。

  • カーテンを自動化するというアイデア
  • 人工的な「音」から自然の「光」で目覚める
  • カーテンの開けっぱなしの改善

この感覚に少しでも共感できる方には

一度手にとってほしいプロダクトです。

この他にもミニマリストが選ぶプロダクトの紹介をしています。

気になった方はぜひ。

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