初モレスキン使用前の準備で僕がしたこと


ゆうぼー

お気に入りのメモ帳は持っていますか?
紙とペンであえてメモをとることは
今だからこそ価値がありそうです。

あなたがメモをとる際には何を使っていますか?
紙媒体?それともデジタルなメモ帳?

僕は、紙のメモ帳が欲しかったのもあり
モレスキンを購入しました。

新しい文房具を手にしたときのワクワクした感情のままに
購入した物使用前の準備段階を皆さんにシェアします。

歴史あるメモ帳「モレスキン」とは

どこの本屋・文具店にも置いてあるであろう「モレスキン 」
モレスキン社(イタリア)が販売している手帳ブランドです。

特徴的なのは黒く硬い表紙ゴムバンド

表紙には撥水加工が施され
多彩なカラーのバンドによって表情が変化します。

昔にはかの有名なゴッホ、ピカソが愛用していたらしい。

1986年に生産を終了。
長らく入手不可能であったが、1998年に復刻。
現在はモレスキン社によって販売されている。
オリジナルのモレスキンとモレスキン社のものは同一ではないが
現在でもカルト的人気があり、作家・ジャーナリスト・画家・ビジネスマンなどに幅広く使用されている。

Wikipedia “モレスキン”より

アナログとデジタルの両立
“モレスキン Evernote”を購入

今回購入したモレスキン

僕が購入したモレスキンはEvernoteという名の通り
クラウドサービスで有名なEvernoteとの連携ができます。

紙のページを撮影することでデータとして最適化
することが可能です。

Apple信者の僕はこれまで
メモ帳アプリでメモをとっていたのですが…

  • メモの際にデバイスを使えない状況が多い
  • 手書きのメモもデータで管理してみたい

などの理由から導入してみました。


僕が今回購入したものは
ポケットサイズ横軸ルーラータイプのもの。

ゆうぼー

真ん中にはEvernoteのアイコンが添えられています。
表紙も遊び心があってとても気に入りました。

使用前のおすすめセットアップ

僕は、メモ帳に限らず文房具を新調すると

ゆうぼー

たくさん使いこなしつつ、大事に使いたい

という気持ちになり、使うタイミングを選んでしまいます。
その結果、実用的にガシガシ使い始められないという状態に。

好きなことを好きなように書き残せること
メモ帳の良いところなのですが…

ゆうぼー

今回こそは色褪せるほどに使いこなしたい…!

ということで、これまでの二の舞を避けるべく
メモ帳に対して事前準備を施してみました。

どのメモ帳でもできることなので
気になった方は参考にしていただけると嬉しいです。

①使い始めの日付を記入

1ページ目に使用開始日を。

ゆうぼー

とりあえずメモ帳に何か書き始めよう

そう思い書いてみたのが使用開始日です。

当たり前ですが
書くことが決まればサクサク書けます。

メモ帳を買ったは良いものの
書きたくても書くことが無いって意外とツラい。

いずれは終了日も書くつもり。
終了日=このメモ帳を使いこなせた
そう思えるのではないかと思っています。

分かりやすいメリットとしては
後で見返した時に期間が分かるところですね。

歴代のメモ帳が増えるほど整理もしやすい。

②ページ数を記入

ページ数をひたすら書く。作業。

お次にしたのはページ数を書くこと。

今後、僕の血と肉になるであろうページ達(予定)
ページ数という形でご挨拶をしていきます。

ひたすら番号を書くという単純作業。

コンパクトな割になかなかのページ数
記入したページ数は190を超えました。

ページ数を書くというシンプルな作業ですが
遠く離れたページの内容を結びつけるときに威力を発揮します。

ゆうぼー

あるのと無いのとでは
普段使いに大きな差ができそうな気がしています

③Quality Controlシールをペタっと

同封されているquality controlシールを貼る

事前準備もいよいよ最終フェーズへ。

モレスキンを購入すると必ず
背表紙の裏にある拡張ポケット
Quality Controlシールが同封されています。

モレスキン初めましての僕にとって「?」なこのシール。
その割になんだか主張が強い

実はこのQuality Controlシール
ちゃんと存在意義がありました。

1冊1冊に割り振られた固有のナンバー

欠陥がある場合に製造過程を追跡し
原因を突き止めることができるとのこと。

要するにトレーサビリティってやつですね。

ゆうぼー

記事を書く際に調べておいて良かった…
危うく捨てるところでした。

私はこれを最終ページの隣に貼りました。

モレスキン Evernoteにはスマートステッカーが付属

今回購入したモレスキン Evernoteには
Evernote側でタグを認識できるステッカーが付属。

タグを認識できるスマートステッカー

書いたメモに合わせて貼りつけておくことで
Evernoteで電子化する際にタグとして読み込まれます。

このステッカーを使うことで
モレスキン・Evernoteどちら側でも
メモの管理が簡単かつ楽しくできるようになります。

ただ、こまめにステッカーを使ってしまうと
あっという間に無くなりそうです…

そして更に嬉しい特典Evernote3ヶ月分の利用権がついてきます。
Evernoteも同時に始められるのもとてもお得です。

モレスキンを買ったことが無い方も
今まで愛用し続けている方も
Evernoteと一緒に試してみる価値はありそうです。

ゆうぼー

僕は一般的なモレスキンより愛着が湧きました

モレスキンを使う空間・道具にもこだわりを

ここからは少し余談になります。

ここまで読んでくださった方は
メモをとることに抵抗が無い方かと思います。

もしあなたがお気に入りのメモ帳をお持ちなら
ぜひ次に意識してみてほしいことは

メモがはかどる素敵な空間を見つける

メモが楽しくなる文房具を見つけるです。

他の記事でも少し触れています。
少しでも興味があれば覗いていただけると嬉しいです。

新しい発見・気付きがきっとあるはず。

BOOK AND BED TOKYO 【デイタイムもおすすめ】泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」に泊まってみた ポイントを押さえると頭のいい筆箱の中身は誰でも作れる

おわりに

最後に、僕がモレスキンに施した事前準備のおさらいです。

STEP.1

①使い始めの日付を記入

STEP.2

②ページ数を記入

STEP.3

③quality controlシールを貼る

普段使いの前に自分専用に馴染ませることができた気がします。
自分好みの事前準備を探すのも面白いかなと思います。

モレスキンに限らずできることもあるので、おすすめです。

ゆうぼー

あなたのメモライフが少しでも快適になれば嬉しいです。


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