ミニマリストになった話。後編


こちらの記事はミニマリストになった話。前編に引き続き後編となります。

前編を見ていない方でも伝わりやすいように努力はしてみますが

前編・後編となっている時点で前編で出てきた話題には触れざるを得ません。

読むのにお時間はとりませんので。

ぜひ前編を読んでからこちらに来ていただけるとこちらとしても嬉しい限りです。

それでは行きましょう。ようこそ後半へ。

あれからどうなったの?

前編でお話した通り、僕は大学から社会人への転換期に「引っ越し」という経験によって

大きく3つの「嫌悪感」や「喪失感」に陥りました。

あれからどのようにして「ミニマリスト」を知り、興味を持ち、歩き始めたのか。

きっかけその1「こんまりメソッド」

引っ越し期限が迫る中、大量の物に囲まれていた自分は

「なんとか物を片付けて・捨てて・整理しないと」という感情から

片付け、整理、掃除についての情報を探します。

そこで目に入ったのは「こんまりメソッド

「こんまりメソッド」とは

「人生がときめく片付けの魔法」の著者であり

「片付けコンサルタント」でもある近藤麻理恵さんが提唱する

「片付けによって人生を変える」メソッドのこと

↓ KONMARI ~人生がときめく片付けの魔法~ (Netflix海外版予告)

たまたまNetflixユーザーだった僕はすぐにチェック。

全く自分の部屋は片付いていませんでしたが、頭の中は驚くほどにスッキリ整理されました。

きっかけその2 映画「ミニマリズム:本当に大切なもの」

こんまりメソッドによってスッキリした頭の中に次に入れたものは

Netflixを歩いていたら見つけたシンプルなサムネイルのドキュメンタリー映画

ミニマリズム:本当に大切なもの

「物」を整理するこんまりに対して、この映画はさらに広く

「人」「物」「時間」など様々な環境を整理しています。

詳しくは説明しません。できません。見てみるといいと思いますよ。

きっかけその3  ミニマリスト系のYoutube

映画「ミニマリズム」てなんとなく意識して興味を持てた「ミニマリスト」

そこから具体的な行動をイメージできたのはミニマリストを謳うYoutuberによる動画でした。

これも説明はしません。ググれば見れますから。

ミニマリストになる方法

少し興味を持って、少し意識をして、少し行動する。

資格がないとなれない 必要ないです。

公式を使わないと計算できない 公式ないです。

道具を買わないと動けない 何もいりません。

お金がないと目指せない なくていいです。

方法を教える雰囲気を出しておいて、抽象的なものだけ並べてしまいすみません。

「嘘つき」「詐欺だ」「騙された」なんとでもどうぞ。

それほど「ミニマリスト」には厳密な定義はなく、決めつけられるものでもないのです。

意識したからといって必ずいい方向に作用するとは限らないはずです。

全く魅力を感じない人もいるでしょう。

全ての人に当てはまればそれは「常識」となり

「ミニマリスト」なんていう言葉は生まれない気がします。

僕はたまたまハマった側だったので記事として書きたくなっただけです。

今日はこのくらいにしておきます。

前編で無駄に匂わせていた「マキシマリスト」とか「シンプリスト」

はたまた「オプティマイザー」とか。

僕が「ミニマリスト」を意識して行動した具体的な話なんかはおいおい。

ではまた。