ミニマルなキャンドルで「揺らぎ」と「余白」を手に入れる


ゆうぼー

皆さん、リラックスタイムには何を使っていますか?

皆さんの中で、「自分は全く疲れていない!」

と言い切れる方はいらっしゃいますか?

誰しも何かに疲れを感じ、それを和らげることで

「心地よさ」を手に入れようとしています。

「心地よさ」を得る方法は人によって様々

「心地よさ」とは

心地よさ」を言い換えると

リラックス・気持ち良い・ストレス発散・落ち着く…

考え始めるとキリがありません。

つまり、人によって「心地よさ」の捉え方は様々です。

本を読む・温泉に行く・マッサージ・運動…

「心地よさ」の感覚が様々な分、その手段も同じくらい存在します。

僕の「心地よさ」が「キャンドル」なワケ

結論から言うと

僕は現在、キャンドルから「心地よさ」を得ています。

数ある手段の中から「キャンドル」を選んだのはなぜか。

自分なりにまとめるとそれっぽい答えになりました。

ミニマリスト(身の丈)に合うと感じた。

僕は大学卒業後、とあるきっかけでミニマリストを意識し始めました。

詳しくはこちらの記事でお話しています。

ミニマリストになった話。前編

簡単に言えば「モノをあまり持たない暮らし

キャンドルは物理的にも感覚的にもコンパクト

日常にひっそりとけ込めるモノだと感じました。

目的が「リラックス」だけのモノ

何度も言いますが「心地よさ」を得る手段は様々。

僕が感じたのはその「手段」が持つ「目的」です。

リラックス以外の目的がキャンドルには無いなと感じます。

  • 本を読む  → 知識を得る
  • スポーツ  → 上手くなりたい・痩せたい
  • 温泉    → 旅行・思い出
  • マッサージ → 健康・キレイになりたい
  • etc…

あらためて、キャンドルはどうでしょうか?

  • 明かりにしては弱い、時間が有限
  • 暖をとるのも心もとない
  • 知識は得られない
  • 上手い下手は存在しない
  • 単体では思い出にはならない
  • 目に見えて身体が変化しない

この時代のキャンドルの目的・存在価値は一体何なんでしょうか?

僕の答えは「リラックス」「心地よさ」でした。

キャンドルが持つ「揺らぎ」と「余白」

「揺らぎ」と「余白」

ここまでで、明確な目的なき「キャンドル」をお伝えしてみました。

ただ、調べてみるとキャンドルが持つ効果はあるようです。

キャンドルが持つ3つの効果

  • 炎の揺らぎと香りによるリラックス効果
  • 身体のバランスを整えられる
  • フレグランス効果がある

ここで詳しく解説はしません。

(気になった方は調べてみるとたくさん出てきますよ。)

ゆうぼー

とりあえず、こんな感じの効果があるらしいよ

ということです。

そこで目をつけた「揺らぎ」

「揺らぎ」と言っても明確な定義はありません。

しいて言うなら変化が不規則なこと

キャンドルの炎の強さ・動きは瞬間でバラバラです。

気づけばその自然な「揺らぎ」に見とれてしまいます。

明確な定義は無くても理解できるのは面白いです。

「揺らぎ」のそばにある「余白」を見つける

最初は炎に見とれて気づかなかったのですが

不規則な炎の動きに対して、溶けていくロウ

キレイな円形で溶けていく」ことに気付きました。

炎の「揺らぎ」から生まれる規則的なロウの「余白」

これらがセットだからこその「心地よさ」だと感じました。

僕が使うキャンドルは「無印 フレグランスキャンドル」

ゆうぼー

長々と好きなようにお話させていただきました。

ここからは愛用するキャンドルをシェアします。

 

こちらが僕の愛用するキャンドルです。

シトラス系のフレグランスキャンドル

半透明なキャンドルホルダーを使っています。

どちらも無印のモノになります。

参考 フレグランスキャンドル・ミニ シトラス&フレッシュシトラス無印良品 参考 キャンドルホルダー フロスト無印良品

香りは強め・種類は複数あります

火を点けてから数秒後にはフレグランスの香りが漂ってきます。

僕の場合は柑橘・シトラス系の香りですが

他にもフローラル系やグリーン系の種類も展開されています。

ピンとくる香りを見つけるのも「心地よさ」につながります。

種類は多くないので、すぐに全制覇可能です。

1セット12個入り・合計48時間分

こちら、12個入りのセットで販売されています。

1個あたりの燃焼時間は約4~5時間

リラックスタイムに使う場合は十分な時間ですね。

僕は1日1個で満足しています。

毎日使うわけではないので意外と長持ちします。

薄暗い部屋での使用がベスト

天井灯+間接照明+キャンドル

間接照明+キャンドル

キャンドルのみ

明るさによってキャンドルの表情が大きく変わります。

個人的には暗ければ暗いほど良い感じがします。

暗さと炎の明るさが比例していくイメージですね。

ゆうぼー

暗いほど「揺らぎ」「余白」に意識を持っていかれます。

おわりに:意味のある「リラックス」「心地よさ」を知って欲しい

言っておくと、僕は「キャンドル」だったという話です。

人のリラックスタイムにキャンドルを激推ししていくつもりはありません。

ただ、自分で納得した「心地よさ」かどうかは考えてみて損はないかなと。

リラックスしていると思い込んでいたり

なんとなくやっていたり

少しもったいないかもしれません。せっかくなら

自信をもって満足できたり

自慢したくなる

くらいの「心地よさ」だと良いなと思います。

ゆうぼー

皆さんの自慢の「リラックス」「心地よさ」を教えてください。

キャンドルを灯して、SNSでお待ちしてます。


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