モノを増やさないミニマリストのお金の使い方「クラウドファンディング」


ゆうぼー

皆さんは何にお金を使いますか?

物欲の少ない僕は「無形」にお金を使います。

僕は上京してから1年が過ぎようとしています。

900万を超える人口を持つ

日本の中心「東京」「トーキョー」「TOKYO」

人の数もさることながら

「有形」を売る「ショップ」も大量に。

僕にとって「魅力的」とは程遠い「万人の魅力」です。

そんな僕のお金の使い方をシェアします。

「ミニマリスト」が上京。「有形」にうんざり

僕が大学時代を過ごしていた土地は

東京の約7倍の面積を誇る「岩手」

そんなヤツが大学卒業を経て「ミニマリスト」に。

経緯はこちらでお話しています。

ミニマリストになった話。前編

それと同時に「新卒ブランド」を背負い

岩手の約7分の1の面積の大都会「東京」へ

僕が感じたことを少し。

山の代わりにそびえ立つ「人」と「壁」

田舎から上京すると誰もが言う定型文です。

ただ、定型文になるだけの事実があります。

人混みを避けて開けた視界には

「人」のために作られた

「建物」という壁が広がります

四季もなければ荘厳さもない

無骨な景色です。

無数に配置され、形を変えた自動販売機

簡単に言えば「ショップ」が多いということ。

数歩進めば「ショップ」

首を触れば「ショップ」

耳を澄ませば「ショップ」

大学時代に同じ行動をすると

「自動販売機」ぐらいしかありませんでした。

ミニマリストには魅力を感じづらい

ミニマリストになり「物欲」が極端に減りました

そんな僕にとって

「有形」を売る「ショップ」の多くは

全く魅力を感じないモノになりました。

※そんな中にも心からワクワクできるプロダクトは存在します。

それらはこちらでお話しています。

Oura Ringで自然に睡眠を監視するという選択。【LEGO ART】レゴが本気で大人の趣味に新たな選択肢を提示してきた

要するに

「形あるものにお金を使う価値」

これが分からなくなりました。

「無形」にお金を使う勇気を持つ

「無形」にお金を使うこと

今でこそ認識はされるようになってきましたが

行動することは未だに多くの方ができていない

そんな気がします。

「お金を払うことで商品を手に入れる」

今まで根付いてきた当たり前の「消費行動」です。

これを変えるには「勇気」が少し必要だと思います。

僕はたまたま勇気を持ちやすかっただけ

物欲がないので「有形」の商品に魅力を感じない。

僕はそんな「ミニマリスト」に偶然なりました。

その思考のおかげもあって

少しばかりの「勇気」を持てたわけです。

勇気はほんの少しだけで良い

ショッピングが好きな方もたくさんいます。

「やめちまえ!」

言うつもりは全くありません。

ゆうぼー

僕も好きなモノを買う時はワクワクします。

めっちゃ。

ただ、ほんの少しの「勇気」を持つ。

「無形」にお金を使ってみる。

今までの「買い物」とは違った

「ワクワク」を感じることができるはずです。

ところで…

散々言ってきた「無形」ってなんだ?

クラウドファンディングで「無形」にお金を使う

「クラウドファンディング」

皆さんもどこかで聞いたことがあるでしょう。

今では結構浸透してきている気がします。

人の「想い・夢・活動」にお金を使う

これが、口酸っぱく言ってきた「無形」の正体です。

クラウドファンディングをざっくり説明すると

STEP.1
Aさん「こんなことしたい!」と声を上げる

STEP.2
Aさん「お返しするから資金をください!」

STEP.3
Bさん「面白い!応援するよ!」

STEP.4
Aさん「感謝!お返ししたよ!」

これは雑すぎるほどざっくりとした説明です。

ゆうぼー

奥が深いので、気になった方は調べてください。

つまり

「人の想いに共感して資金提供という形でお手伝いすること」です。

実際に僕がお金を使った「無形」たち

ここから僕が実際にお金を使った「無形」をシェアします。

通知で光るiPhoneケース「edge」

僕が初めて支援したのは海外の方。

「iPhoneケースを作りたい」というもの。

「アプリの種類に応じてケースを発光させて通知する」

今までに無かったアイデアに共感し

8000円ほど支援しました。

しかし、途中で動きがストップ。

気づけば発案者がフェードアウトし、強制終了。

初のクラウドファンディングは失敗に。

※お金は無事に返ってきています

ゴミになる「温泉浴衣」を「コースター」に再利用

僕の故郷でもある岩手県で動くプロジェクトです。

  • ゴミとなる消耗品「温泉浴衣」
  • 東北の伝統工芸「裂き織り」でリノベーション
  • 旅館のコースターに再利用

休日を特別なものにする「温泉旅館」

ゴミとなる「温泉浴衣」に再び手を加えることで

「温泉浴衣」以上の価値あるプロダクトを生み出す。

素敵な発想と「温泉旅館」への感謝から3000円を支援。

目標金額も無事に達成しています。

参考 温泉浴衣リノベーション岩手発のクラウドファンディング いしわり

日本初のシーシャ「吸うお茶」を作る

プロダクトのコンセプトに惹かれたプロジェクトです。

  • 日本の若者に浸透しているシーシャ文化
  • 日本古来よりのお茶文化
  • それらの融合「Japanese Chill」

若者に流行っているというシーシャを利用して

日本古来のお茶を吸うというアイデア。

現代と古来の融合にワクワクしたので10000円を支援。

こちらも目標金額は達成しています。

参考 日本発のシーシャプロダクトREADYFOR

おわりに:クラウドファンディングは趣味になる

「無形」にお金を使う一つの方法として

「クラウドファンディング」をテーマにお話ししました。

クラウドファンディングは

支援した金額に対する「お返し」が様々です。

お礼のメッセージもあれば

完成したプロダクトを手に入れることも

つまり

全部が全部「無形」にお金を使うわけではないということ。

「寄付感覚」にも「買い物感覚」にもなるわけです。

捉え方によっては立派な趣味にもなると僕は思います。

ゆうぼー

だから、少しの「勇気」だけでいいんです。


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