「他人と同じ」に飽きたあなたへ「KOMOREBI」でミニマルな朝活を


ゆうぼー

あなたは感じたことありませんか?

「他人の真似」ばかりで「自分は無個性」

今回は、そんな考えを小さくしてくれる

とあるWebメディアをシェアします。

あなたは「他人の真似」からできていませんか?

インターネットにSNS

テレビにYoutube

皆さんが生きている現代は

自分の好きな情報が手に入ります

多くの方がその情報をもとに

モノを買ったり

ライフスタイルを変えてみたり

考え方を改めてみたり

とても便利で個性豊かな世の中です

皆さん、そう思い込んでいるだけですが…

「自分の個性」=「他人の真似」が大多数

僕はそう感じています。

  • モノを買う時はレビューを見る
  • 動画で見た通りに動いてみる
  • 記事で読んだ通りに動いてみる
  • 周りがやっているからやってみる

皆さん思い当たる節があるのではないでしょうか?

ゆうぼー

もちろん僕にもあります

「他人の真似」「他人と同じ」に飽きました

とはいえ、世界の人口は77億人に上ります。

どう頑張ったとしても

「他人の真似」

「他人と同じ」

これは避けられない事実でもあります。

それでも僕は

「他人の真似」

「他人と同じ」

にはなりたくないと思うことがあります。

言い換えると「少数派でいたい」

僕の頭の中ではこの意識が大きいです。

過去にTwiiterをテーマに書いた

とある意識でただのリツイート(RT)に価値を生み出すには [SNS断捨離] Twitterのフォローを全て外してみました。

この記事は「少数派」という意識から

生まれたモノだったりします。

「少数」には「自分の考え」がある

僕がこの考えに至ったのにはいくつか理由があります。

1. ◯◯の理由がどれも同じテンプレート

  • ◯◯が好きな理由
  • ◯◯を始めた理由
  • ◯◯が気になる理由
  • etc…

これらの理由を聞くと、大多数が

「△△を見て “いいな” と思った」

というニュアンスで答えている気がします。

そして「いいな」を深掘りしようとすると

「…なんとなく?」

つまり、そこにあるはずの芯がない状態です。

2. 芯が「真似」からできている

もちろん「芯」を持った人もいます。

ただ、その中でも

「他人からの情報が芯になっている」人がいます。

つまり

「自分の経験・体験から生まれた芯」ではないということ。

この2つの理由が多数にあてはまる気がしています。

ゆうぼー

僕が思う少数派の人たちは

理由がはっきりしていたり

自分にしか当てはまらない芯を持っています

自分に目を向けるWebメディア「KOMOREBI」

ポエムっぽさ全開の前置きをしてきましたが

ここからが本題です。

2020年2月14日に

初の記事がリリースされたWebメディア

「KOMOREBI」

偶然知ってから僕は虜になってしまいました。

「文章」から1日のスタートを切る

詳しくは、「KOMOREBI」へ飛んでみてください。

参考 KOMOREBI1日のはじまりを、はじめる。

人によって1日のスタートの方法は様々。

ただ「文章」でスタートする方は少ない気がします。

今までにはあまりなかった感覚だなと思います。

本気で力を抜いた雰囲気

サイトのデザイン

余白

言葉選び

写真

「1日のはじまり」に合った絶妙なバランス。

朝の脱力感もありつつ、本気が伝わってきます。

どの要素も満足度が高いので

文章以外の視点からでも楽しめるはずです。

自分の考えに触れられる記事たち

「KOMOREBI」のメインとなる記事たち。

様々な経歴を持った方たちのリアルを知ることができます。

前半でお話しした

「自分の考えを持った少数のストーリー」です。

ミュージシャン

Youtuber

建築家

知っている方もいれば「誰?」という方もいます。

どの記事にも当てはまると思うのが

「周りからの評価・目線を無視した内容」

それもあってか

「綺麗であり、泥臭くもある」

とてもシンプルな文章に見えてきます。

ゆうぼー

記事を書く自分にとっても

目指したいところだなと思います。

僕の場合、記事を読んでいくうちに

気づけば自分と比較して考えていました。

おわりに:「KOMOREBI」でミニマルな朝活を

今回シェアした「KOMOREBI」ですが

朝活の一つにとてもオススメします。

朝の数分が自分に変化を与えるはず

1日の中で最も時間に追われる「朝」に

文章を読むゆったりとしたミニマルな数分間

自分を少数に導くきっかけに繋がります。

ただ、毎日更新ではありません。

たまに覗くくらいがちょうど良いのかもしれません。

#KOMOREBITIMEで自分の考えを共有しよう

最後に余談ですが

初回の記事がリリースされてから

僕はTwitterにて

「#KOMOREBITIME」でつぶやいています。

このハッシュタグ、今のところ僕専用になっています。

さすがに「少数」すぎるので

ゆうぼー

心優しい方は一緒につぶやきませんか?


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