Welcome to Dot Game World #2 【ラストクラウディア】


美しいグラフィックを特徴としたゲームが乱立する現代。

そんな中でも根強くゲーム好きの心を掴むジャンル「ドットゲーム」

進化したグラフィックが敢えて描き出すドットは

奥深い美しさと過去のドット作品へのリスペクトが伝ってきます。

僕がひと思いにハマり続ける「ドットゲーム」を紹介する

Welcome to Dot Game World」シリーズ。

(勝手にシリーズ化しています。異論はナシで)

1記事読み切りですので、気になった方は初回も覗いてみてください。

Welcome to Dot Game World #1 【PPKP】

今回は2本目の記事となります。

Store評価4.4!「ラストクラウディア」

アイディスより配信されている「ラストクラウディア」(通称:ラスクラ)

ドット絵キャラクターが高グラフィックなフィールドで駆け回る

リアルタイムコマンドRPGです。

この作品には語りきれないほどの多くの魅力が存在します。

その分かりやすい根拠となるのがAppStoreの評価

スマホゲームに肥えたユーザーが多くいる現代で

4.4というとてつもない評価を叩き出しています。

2019年4月15日リリースということで1周年を目前に

ユーザー・メディア・運営ともにますます盛り上がりを見せる作品です。

この作品の大きな特徴を思いのままに語っていきます。

プレイはもちろん無料

有無を言わずにまずは触ってみてほしいです。

常に感情を揺さぶるストーリー

RPGの醍醐味といえばまずはストーリー。

結論、今までのコンシューマーゲームを盛り上げてきた

数々の有名タイトルにも匹敵する

作り込まれたストーリーに仕上がっています。

帝国騎士のカイル

 

魔獣レイ

謎の少女ティリア

熱血漢で天然な若き帝国騎士のカイル。

とあるきっかけで幼少期から共に過ごす魔獣レイ。

そんな二人の前に現れる謎の少女ティリア。

いかにもといった王道RPG。

「はいはい、よくあるやつでしょ」

いい意味で「よくあるやつ」でもあり

いい意味で「裏切られる

「スキップ厳禁」

「ストーリーのためにバトルを片付けたくなる」

僕は常に感情を揺さぶられました

メインストーリー以外でも随所に要素が散りばめられています。

点と点がつながった時はバトル以上に快感を覚えます。

作り込まれたキャラクター

僕が推したいのはなんと言っても「ドット絵キャラ

現代のグラフィックだからこそ生み出せる「ドットだけど美しい

ゲーム内部が全てドットで仕上がっているわけではなく

昔ながらのドットで作り込まれたキャラクター

そのドットを生かす高グラフィックなフィールド

今っぽいゲームの中に昔のモダンさがバランスよく織り交ぜられています

今までとは一味違うバトルシステム

これを見て雰囲気をつかんでみてください。

特徴その1:コマンドだけどリアルタイムバトル

この手のゲームにはターン制のコマンドバトルが多く採用されがちですが

ラスクラはコマンドかつリアルタイムな戦闘を体感できます。

これだけで爽快感がガラっと変わります。

特徴その2:戦闘中は自由に移動できる

個人的にこれは結構うれしいです。

一般的なコマンドバトルにはキャラの移動という概念が無いのですが

ラスクラは自由にキャラを移動させながらコマンドバトルを楽しめます。

攻撃ボタンがスティックになっています。

これでグリグリ移動しながら戦えるワケです。

他にもバトルを楽しめる工夫が随所に見られます。

これは実際にプレイして体験して欲しいなと思います。

無限大な育成自由度

RPGに欠かせない要素、それは「育成」でしょう。

スマホRPGには大体備わる基本要素

レベル」「覚醒」「限界突破

はしっかりと押さえつつ

ラスクラならではの育成もちゃんと存在します。

ユニット:PRGならではの基本育成

こちらはユニット、いわゆるメインのキャラクターです。

  • レベルを上げる
  • 素材で限界突破
  • 固有アイテムで潜在覚醒
  • スキルや装備で強化

基本中の基本ですね。

素材を使ってパネルを開けていく「能力解放」もあります。

アーク:選び方次第で自分色のユニットへ

ラスクラ独自の要素に「アーク」があります。

アークは言わば「装備品

ユニットにアークを装備させ、バトルをこなしていくと

装備したアークによって魔法や技能を習得できます。

面白いのが、習得できる魔法や技能に限界が無いこと

(習得はできますが装備コスト上限があります)

そのため、同じユニットでも装備するアークによって

魔法特化」「物理特化」「支援特化」など

様々な役割を持たせることができます。

これが大きなやり込み要素の一つになっています。

自分の思い描く理想のキャラが作れるのはたまりません。

ぜひ一度、遊んでみて欲しい

いかがだったでしょうか。

紹介したいという感情が先走ってしまい

分かりやすく説明できていないかもしれません。

今回は「ドットゲーム」という観点から紹介してみましたが。

ドットに特に思い入れが無くても本当に楽しめる作品になっています。

結構ガチャが引けたり

公式生放送もやっていたり

イベントもガッツリ楽しめたり

明らかにスマホゲームの域は超えています。

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