Welcome to Dot Game World #1


最近ゲームしてますか?

ミニマリストの中にはアプリを断捨離する方もいらっしゃるので

「ゲームしてない!」人も中にはいます。

僕ですか?

「それなりにします」

最近ではスマホアプリばかりですが…

(コンシューマーゲーム(家庭用ゲーム機)はモノが増えてしまうので最近は疎遠です。)

今回から僕の時間を奪った良作品達を1本ずつ紹介していきます。

僕が好むゲームはただひたすらに「ドットゲーム

騙されたと思って遊んでみてください。

ドットゲームは「センス◎」「オシャレ◎」「愛着◎」

僕が魅力に感じるゲームの共通点。

「ドットゲーム」

最近のスマホゲームやコンシューマーの進化ってすごいですよね

グラフィックやコントローラーの機能性や操作性

そちらばかりに気を取られている方は大勢いるかと思います。

実は同じようにドットゲームも進化しています。

数年、数十年前はマシンの性能を最大に引き出したとしても

ドットで形作られた世界が限界だった時代もあります。

今でこそ有名なタイトルのゲーム達は必ず通ってきた道でもあります。

今ではサクサクの操作性ヌルヌルのグラフィックですが

そんなことができる時代に改めてドットで形作られた世界を見ると

どこか懐かしく、それでも機能は現代的。

ドットではあるものの、粗さは無く美しい。

過去の限界だったドットゲームは

モダンとレトロが最高に融合している作品と言えます。

ちょっと語りすぎました。

ゲームの紹介をしますね。

初回は「PPKP」

初回を飾る作品は「PPKP

Pen Pineapple Apple Pen」ではありません。

Punch Punch Kick Punch」です。

タイトルの通り、格闘ゲームです。

操作はいたって簡単。

パンチ」「キック」2種類のボタンを使って敵を倒していきます。

ただ、ゲームバランスは絶妙でついついやり込んでしまう魅力があります。

シンプルで奥深い良作

格闘ゲームということもあってストーリーはシンプル。

自分」が「」を倒していきます。

自宅の屋根にタクシーが突き刺さっていて

外では敵が大暴れ

「パンチ」「キック」で敵と戦い

車を壊して資材を集めて

町を直していきます。

細かく説明をしなくてもこれだけで気になりません?

さらに、僕のお気に入りポイントを言うと

このゲーム。「言葉が一切出てこない

説明が無くても遊べてしまうデザイン性。

ただただ惚れ惚れします。

ドットの世界を皆さんにも

今回はあなたをドットゲームの世界へと誘うため

PPKP」をご紹介しました。




 

このゲーム、かなり評価も高く、ランキングにも入っているため

知っている方も多いかもしれません。

ゲームの進化が止まらない現代ですら評価を獲得し続ける「ドットゲーム」

言葉では語り尽くせない魅力が詰まっています。

百聞は一見に如かず。ぜひ一度触ってください。

今後もドットゲームのご紹介をしていきます

興味あるかたはぜひチェックしてみてください。

ではまた。