泊まれる本屋の新店舗「BOOK AND BED TOKYO SHINJUKU」に泊まってみた

BOOK AND BED TOKYO

こんにちは!ゆうぼーです。

僕の中で就活のモチベーションの一つに“ホテル選び”があるのですが…

今回は以前から気になっていた「BOOK AND BED TOKYO」に泊まったのでそのお話。

BOOK AND BED TOKYOとは?

「泊まれる本屋」をコンセプトに外国人観光客や国内旅行者をターゲットとしたホステル。

学校や地域の図書館を利用したことがある方には一度は経験するであろう“心地よい睡魔”

「やってしまった!」「閉館時間だ!」なんてこともしばしば。僕だけですかね?

BOOK AND BED TOKYOは宿泊施設。そう、気にせず寝ていいんです。

本を読んだままソファで寝落ちもよし。

本をベッドに持ち込んで寝落ちもよし。

とりあえず最高の寝落ち体験ができます!

いざチェックイン

今回泊まったのは2018年5月22日にオープンしたばかりの「BOOK AND BED TOKYO SHINJUKU

現在運営されている5店舗(池袋,新宿,浅草,京都,福岡)の中で最も新しい店舗になります。

前日に予約をしていざチェックイン。駅から歩いて数分のところにあるビルの8Fにあります。

個人情報を記入~利用案内まで5分かからずに終わりました。

部屋番号の書かれたフロアキーを手渡され、スタッフからの「いってらっしゃい」

内装はこんな感じ

 

 

奥行きのある座れる本棚や天井から吊るされたマンガのページなど本好きにはたまらない内装。

この空間にいれるだけで興奮しますが、さらにここで一晩すごせちゃうという…

お次は寝床へ

僕が予約したのは「Comfort Single」でセミダブルサイズベッドのお部屋になります。

他にも異なるサイズのお部屋があるので気になる方はチェックしてみてください。

今回のお部屋はこちら

 

 

フロアの一番奥の下段でした。部屋番号は30番。

この施設、全体的に暖色の照明が使われているのですが…

写真の周辺だけピンク色の照明となっていて大人の雰囲気が漂っていました。

下が暖色verです。全然雰囲気が違います。


 

ちなみに一番下の横長のカーテン部分には施設用のスリッパが入っていました。

奥行きのある空間なので、履き替えた靴はもちろん、スーツケース等も入れることができます。

(上段の方と共有するスペースなので占領しすぎには注意)

カーテンを開けるとこのように。

 

どらえもんの寝床とでも言いましょうか、木材で囲われているのが押入れ感を引き立てます。

部屋の内部には、照明コンセント2口ハンガー2本貴重品用ロッカーがありました。

狭い空間ながらも快適に過ごすことができます。

ただ、部屋の内部は熱がこもりやすい気がしました。

(フロアの空調が効いているからかな?)

肝心の本は?

空間として快適なことはお分かりいただけたかと思います。

ここで読める本のラインナップ、気になりますよね?

 

「BOOK AND BED TOKYO」のターゲットは外国人観光客。

そのため、外国語で書かれた本や文字の少ない写真集やデザインブック等も置かれていました。

もちろん、日本の小説やマンガ、雑誌等も置かれていてどなたでも手に取りやすい本が多い印象を受けました。

ちなみに私が手に取った本はこちら

 

詳しくは説明しませんが、コーヒーが楽しくなる本です。笑

たまたま目に入って手に取った本だったので、ここに来ないと出会えない1冊だったかなと思います。

意図してない本との出会いって結構ワクワクするし、古着屋で掘り出し物を見つける感覚に近い。

行って良かった

この一言に尽きますね。

本にそこまで興味が無かったとしても、非常にリラックスできる空間には間違いないのでぜひ一度行ってみることをオススメします。

気になる宿泊のお値段ですが、僕の場合(Comfort Single 1泊)で¥4060でした。安い。

オープン記念の期間限定価格だったので¥1000ほど安くなっていますが。普段でも利用しやすい金額だと思います。

また、宿泊なしのデイタイム利用も可能ですので、様々な使い方ができるかと思います。

Wifiやコンセントもあるため、PC作業している方もいました。

気になった方はぜひチェックして行ってみてください。

最後に

ここのスリッパかなり履きやすくて快適でした。笑

 

ではまた。