[Adobe導入]自称クリエイターへの第一歩


唐突ですが、僕は少数を好む性格です。

トレンドや時代の流行りはもちろん気になる

いいなと感じることは多々あります。

ただ、トレンドや流行りを取り入れたあとに待つのは

一瞬の満足感」と「無個性で他人とそっくり」でした。

今回は、自分が少数でありたいがために

自分で何かを生み出す一歩としてやっと導入した「Adobe」の話です。

Adobe CCを導入しました

Adobe Creative Cloud 略してAdobe CCとは

アドビシステムズが開発している、グラフィックデザイン及び動画編集、

ウェブデザインのアプリケーションソフトウェアを

サブスクリプション方式で利用できるサービス、

及びそれに属するソフトウェア群とクラウドサービス。

Wikipedia「Adobe Creative Cloud」より

もしかしたらAdobe CCでピンとくる方は少ないかもしれません。

  • Illustrator(イラストレーター):イラスト作成
  • PhotoShop(フォトショップ):画像編集
  • Premire Pro(プレミアプロ):動画編集

このあたりは耳にした方は多いのではないでしょうか。

分かりやすくざっくり言うと

色々なものを作成、編集できるデザインツール

月額を払うことでたくさんのツールが使い放題になるパックです。

僕も素人なのでまだまだ詳しくありません。

とにかく、色々なことができます。

一歩踏み出したきっかけ

Adobe CCの存在は以前から知っていました。

なぜ、今このタイミングで導入したのか

というかなぜ今までしていなかったのか。

  • 有料という壁
  • 用途がはっきりしていなかった
  • 難しそうで避けていた

有料という壁

無料で編集ができるアプリやツールがたくさん存在する中

有料を使う意味を感じていませんでした。

ただ、社会人になって「デザイナー」の方と関わってみて

無料でできる限界を知り、感じました。

用途がはっきりしていない

興味はあるものの、今まで考えられる用途と言えば

大学の授業や活動で使うスライド、画像、動画くらいでした。

クオリティを求められる環境でもなく無料のツールでも褒められるレベル感

今ではブログのデザインや画像、動画など

与えられた目的ではなく

自分で何かを生み出す目的があります。

難しそうで避けていた

大学時代から使っている友人ももちろんいました。

見ていると「なんだか難しそう」でした。

このあいまいな感覚は論外ですね。

 

難しいことなんてザラにありますし

簡単なことってそこまで楽しくないし

あまり財産にならないと今は思います。

新社会人だけど学生価格で

今回はここがミソかもしれません。

僕は新社会人。

つまりは「学割」という

無条件であらゆるモノの価値を下げられる権利

を失っているわけです。これは唯一の後悔です。

AdobeCCを一般で利用しようと思うと年間で約7万円ほど飛びます。

これはなかなかの出費です。

ということで今回は実質学割レベルの出費で利用できる

通信講座のキャンペーン」こちらを利用しました。

説明が下手なのでかなり怪しい感じになっていますが…

気になる方はチェックしてみてください。

一般利用より確実に損はしません。

まずは自称クリエイターから

現在はブログのデザインやロゴ、アイキャッチ(記事トップ画像)等

IllustratorやPhotoShopを使って少しづつ

自分のアイデアを形にする練習をしています

なるべく近いうちにブログのデザインのアップデートも検討中

ロゴをちゃんと作り直すことができればグッズ展開もしてみたいと思ったり。

(売れる自信なんてないので自分用ですが。)

まだまだ素人ですが、「自称クリエイター」です。

言う分にはAdobeと違ってタダなので。

今後も努力を続けていきたいと思います。